輸入卸売業|野菜の輸入販売
数字はあるが、経営判断に使えなかったケース

数字はあるが、経営判断に使えなかったケース
[ こんな方に向いています ]
-野菜、食品などを輸入して日本国内で販売している方
-在庫ロスや廃棄ロスに悩んでいる方
-売上はあるが、利益が残っているか分からない方
-仕入量や販売価格を数字で判断したい方
Step 01
背景・課題
-海外から野菜を輸入仕入し、日本国内の飲食店・小売店・卸先へ販売していた。
-売上は伸びていたものの、仕入価格、輸入費用、在庫ロス、販売価格が整理されておらず、「実際に利益が出ているのか」が分かりにくい状態だった。
-また、野菜は鮮度管理が重要なため、在庫管理が十分にできていないと、廃棄ロスや値引き販売が発生し、利益を圧迫する原因になっていた。
Step 02
36GSの
対応
-輸入仕入、国内販売、在庫データを整理
-仕入原価、輸入関連費用、販売価格を確認
-在庫数、廃棄ロス、値引き販売の状況を見える化
-月次で売上・利益・在庫を確認できる仕組みを構築
-経営者が数字を見て、仕入量や販売価格を判断できる状態に整理
Step 03
結果
-在庫状況と利益の関係が分かるようになり、どの商品で利益が出ているのか、どこでロスが出ているのかを把握できるようになった。
-また、仕入量や販売価格を数字に基づいて判断できるようになり、過剰在庫や廃棄ロスの改善につながった。
-経営判断の根拠として会計を活用できる状態となり、事業運営への安心感が高まった。
