卸売業|化粧品・日用品
数字はあるが、経営判断に使えなかったケース

数字はあるが、経営判断に使えなかったケース
[ こんな方に向いています ]
-売上はあるが、利益の実感がない
-在庫管理に不安がある
-数字はあるのに、経営に活かせていない方
Step 01
背景・課題
-売上は伸びていたものの、 「利益が出ているのかどうか分からない」状態が続いていた。
-売上・仕入・在庫の数字はあるものの、 どこで利益が出ていて、どこでロスが出ているのかを把握できていなかった。
-また、在庫管理も十分にできておらず、 実際の在庫数と帳簿上の数字に差異が生じることがあり、 適正在庫や利益状況を正確に把握できていなかった。
Step 02
36GSの
対応
-売上・仕入データを整理し、会計上の構造を確認
-在庫管理の運用状況を確認し、管理方法を見直し
-在庫と会計数値の関係を分かりやすく説明
-月次で売上・利益・在庫を確認できる仕組みを構築
-経営者が「数字を見て判断できる状態」を目指して整理
Step 03
結果
-在庫の状況を定期的に把握できるようになり、 実際の在庫と会計数値の整合性が向上した。
-また、毎月の数字を確認できるようになり、 利益の出方を把握できるようになった。
-経営判断の根拠として会計を活用できる状態となり、 事業運営への安心感が高まった。
