2026.8.27
会社設立後に毎月確認すべき会計業務について
会社を設立した後は、売上を伸ばすことだけでなく、毎月の会計管理を整えることも非常に重要です。
毎月確認すべき主な内容として、売上資料の整理、請求書の発行・保存、仕入や外注費の確認、領収書の保管、通帳・クレジットカード明細の確認、給与資料の整理、未収金・未払金の確認などがあります。
これらを毎月整理しておくことで、会社の利益や資金状況を把握しやすくなり、決算時の負担も大きく減らすことができます。反対に、資料整理を後回しにすると、決算直前に確認作業が集中し、正確な数字を把握するまでに時間がかかってしまいます。
また、経営者の方からは「どのくらい税金がかかるのか」「節税できる方法はないか」というご相談をいただくことがあります。しかし、適切な税務判断を行うためには、まず日々の会計資料が正しく整理されていることが前提となります。
36GS株式会社では、毎月の会計処理を通じて、経営者の皆さまが会社の数字を正しく把握し、安心して事業を進められる体制づくりをサポートしています。
